ジュエリーブランドの格付け新基準!2020年版-2ch検証

2chを見るとジュエリーブランドの格付けとして以下のような書き込みが確認できます。ここでは、下記の2chの格付け内容を徹底検証し、リングの教科書にて新基準のジュエリーブランド格付けをご紹介しましょう!

《高価格帯許容派》
『ブランド派』 (品質よりかはブランドイメージ重視)
第一グループ(特A)…グラフ、ハリー、メレリオ・ディ・メレー、ヴァンクリ、ブシュロン、ショーメ、モーブッサン【値引きナシ】
第二グループ(A) …海外メジャー(ティファニー、ブルガリ、カルティエ)、カッターブランド (ロイヤル・アッシャー)【値引きナシ】
第三グループ(B) …国産メジャーブランド(田崎真珠、ミキモト等)【値引きあり】
第四グループ(D) …年配向けチェーン店ブランド(ベリテオオクボ、ジュエリーツツミ等)【値引きあり】

『オーダー派』 (質+自己満足度重視)
第一グループ(A)…六本木系高級フルオーダー (マツダユビワトウキョウ等)【紹介制 値引きナシ】
第二グループ(B) …ゼクシィ系セミオーダー(ケイウノ、木目金屋等)【広告宣伝】

《低価格帯容認派》 (価格重視 ・1000円でも安いほう)
第五グループ(D) …若向け丸井系ブランド(4℃、ヴァンドーム青山、ポンテヴェキオ、スタージュエリー等)【値引きナシ】
第六グループ(C) …後発ゼクシィ系ブランド(アイプリモ、俄、イノーヴェ、エクセルコ等)【大幅な値引きあり】
第七グループ(C) …御徒町系ブランド(日本ダイヤモンド貿易、ガラ等)【大幅な値引きあり】
第八グループ(D) …全国チェーンなどではないお店(個人経営の宝飾店、友達の知り合い等) 【友達価格あり】

上記の格付けを徹底検証していきます。

ハイジュエリーブランドの格付け

まずはこちらからいきましょう!

《高価格帯許容派》
『ブランド派』 (品質よりかはブランドイメージ重視)
第一グループ(特A)…グラフ、ハリー、メレリオ・ディ・メレー、ヴァンクリ、ブシュロン、ショーメ、モーブッサン【値引きナシ】
第二グループ(A) …海外メジャー(ティファニー、ブルガリ、カルティエ)、カッターブランド (ロイヤル・アッシャー)【値引きナシ】
第三グループ(B) …国産メジャーブランド(田崎真珠、ミキモト等)【値引きあり】
第四グループ(D) …年配向けチェーン店ブランド(ベリテオオクボ、ジュエリーツツミ等)【値引きあり】

(1)第一グループ(特A)のジュエリーブランド

第一グループ(特A)…グラフ、ハリー、メレリオ・ディ・メレー、ヴァンクリ、ブシュロン、ショーメ、モーブッサン

こちらのブランドは世界三大ブランドと言われているティファニーやカルティエ、ブルガリは入っていませんが、パリ5大ジュエラー「グランサンク」であるメレリオやヴァンクリーフ&アーペル、ブシュロン、ショーメ、モーブッサンが入っており納得。

いずれも歴史のあるハイジュエラーです。パリ5大ジュエラー「グランサンク」についてはこちらの記事をご確認ください。

そして言わずと知れたハリーウィンストンやグラフは最高峰のブランドである、と言えるでしょう。ハリーやグラフでのジュエリー購入価格は実に100万円以上。

リングの教科書編集長も、グラフやハリーのジュエリーをもらえるならば欲しい!特にグラフはハリー、ヴァンクリは予算がふんだんにある方におすすめしたいハイジュエリーブランドと言えます。

なお、ショーメやメレリオは少し年齢層が高めなイメージ。40代以降の方におすすめしたいブランドです。

そしてカッターズブランドでもあるモーブッサンはファンシーなイメージが好きな方におすすめ。意外とリーズナブルなのも大きな特徴です。

ブシュロンもまた、キャトルリングなどお洒落女子に注目をされつづけているブランド。自分へのご褒美に、あるいは結婚指輪にキャトルリングを、なんていうのもおすすめです。

(2)第二グループ(A)の海外メジャージュエリーブランド

第二グループ(A) …海外メジャー(ティファニー、ブルガリ、カルティエ)、カッターブランド (ロイヤル・アッシャー)

こちらでようやく世界三大ジュエラーのティファニーやブルガリ、カルティエがでてきます。これらのブランドはみなさんよくご存知かと思います。それぞれに素晴らしいブランドですね。世界三大ジュエラーについてはこちらの記事をご確認ください。

上記有名ブランドと違い、ちょっと知らないブランド名が出てきましたね。ここで出てきたのは世界三大カッターズブランドと言われているロイヤルアッシャー。

ロイヤルアッシャーはアッシャーカットが有名なブランドで、ジュエリーブランドの中で唯一「ロイヤル」という称号を付けることを許された由緒正しきブランドでもあります。

なお、世界三大カッターズブランドと呼ばれているのは「ロイヤル・アッシャー」「モニッケンダム」「ラザール ダイヤモンド」の3社。

この3社はダイヤモンドのカッティング技術を誇り、王族に愛されるダイヤモンドを創出するなど輝かしい歴史を創ってきたダイヤモンドブランドなのです。

ここに名を連ねているのも納得、のブランドと言えますが、実はリングの教科書ではもう一つカッターズブランドに加えたいブランドがあります。

それがトルコウスキー。2chのジュエリーブランド格付けに記載がありませんが、誰もが知るダイヤモンドの形であるアイディアルラウンドブリリアントカットを生み出したのがこのトルコウスキー。

マルセル・トルコフスキー(Marcel Tolkowsky)は、ベルギー数学者宝石職人である。

ベルギーのダイヤモンド加工業の名門トルコフスキー家の一員。

1919年ダイヤモンド反射屈折率といった光学的特性を数学的に考慮して、最も美しく輝く型を理論的に見いだし発表された「アイディアルラウンドブリリアントカット」は、それまで大きさが重視されていたダイヤモンドに輝きという価値を加えた。(著書「DIAMOND DESIGN」)

マルセルが導き出したこの輝きの方程式は、今や9割を超えるダイヤモンドカットのルーツになっており、およそ100年経つ今もなおこれを超えるカットは未だ開発されていない

引用元:wiki

なぜ100年経っても未だなおこれを超えるカットが開発されていないのに、世界三大カッターズブランドに名前を刻まれていないのか?

それにはこんな理由があるよう。

海外ではトルコフスキー・ダイヤモンドとして活動があるのですが・・・日本ではそれがなく、6代目ガビ・トルコフスキーと7代目ジャンポール・トルコフスキーが別々に活動しているので(感じなので)カッターズブランドとして扱われない傾向にありますね〜。ただ、今に残るダイヤモンドカッターとしてはトップでしょう。そしてダイヤモンドカッターとして唯一引き継がれている家系でもあります
引用:https://ameblo.jp/yellow-egg-blog/entry-12440223728.html

ということで、リングの教科書では新基準としてトルコウスキーを世界カッターズブランドの一つに認定し、ここに新たに付け加えたいと思います。

実は現代表のジャンポール・トルコウスキーが世界で唯一日本でブランドを展開しているのです。それがEXELCO DIAMOND

このエクセルコダイヤモンド(トルコウスキー)は、ベルギー王室や世界のセレブに愛されているジュエリーブランドであり、世界一のダイヤモンドにも選ばれている間違いなくジュエリーブランドでとして格付けの高いブランドであるにも関わらず、なんと170,000円から婚約指輪が購入できてしまうのが大きな魅力。

170,000円の婚約指輪ですとダイヤモンドは0.17ctのはずですが、0.25ct以上のEXELCOのダイヤモンドは「サリネ ライト」という輝きを測定するシステムにおいて、 全体の2〜3%しか評価されない最高レベルの評価であるUltimate★★★(ウルティメイトスリースター)のもの。

エクセルコダイヤモンド(トルコウスキー)のジュエリーはどこに出しても恥ずかしくないジュエリーであると断言できます。

エクセルコダイヤモンドについてもっと詳しく知りたい方はこちらの「エクセルコダイヤモンドのブランドレポート」をご確認ください。(リングの教科書プレゼント対象ブランドです)

ということで、リングの教科書によるジュエリーブランド新基準はこちら。

第二グループ(A) …海外メジャー(ティファニー、ブルガリ、カルティエ)、カッターブランド (トルコウスキー(EXELCO DIAMOND)、ロイヤル・アッシャー、モニッケンダム

(3)第三グループ(B) の国産メジャーブランド

第三グループ(B) …国産メジャーブランド(田崎真珠、ミキモト等)

このグループでようやく国産ブランドが出てきます。TASAKIもMIKIMOTOも真珠のジュエリーが有名で世界に誇れるハイブランド。MIKIMOTOですと真珠の一粒リングやネックレスがおすすめですし、TASAKIはハイセンスな真珠のリングがおすすめ。

つまり真珠ならこの二つのブランドどちらかを選んでおけば吉!間違いなし、と言えます。

リングの教科書編集部的には、この2つのブランドは日本を誇る第二グループに加えたいブランド!とうことで、第二グループに加えさせていただきます。

またここにもう一つ加えたいブランドがあります。それがカシケイ。カシケイは世界で初めて天然のブラウンダイヤモンドのみを扱うブランドとして2003年にスタートしましたが、創業自体は1928年。

ルース事業とプロダクツ事業を併せもつトータル・ジュエリー企業として、ルース事業においては世界のトップサプライヤーと築き上げたネットワークにより、高品質のダイヤモンド他のルースを調達し、国内の主要メーカーに供給実績があります。

特にダイヤモンドにおいては、日本の中でものトップディーラーとして実績を有しています。カシケイについて詳しくお知りになりたい方はこちらの記事をご確認ください。

ということで、リングの教科書による国産?国内ジュエリーブランド新基準はこちら。

第二グループ(A) …国産メジャーブランド(田崎真珠、ミキモト、カシケイ

(4)第四グループ(D) 年配向けチェーン店のジュエリーブランド

第四グループ(D) …年配向けチェーン店ブランド(ベリテオオクボ、ジュエリーツツミ等)

ベリテもジュエリーツツミも10万円以下(0.1ct程度)でエンゲージリングを買えるブランド。2chにあるように、年配向けとは思いません。良心的なファッションジュエリーブランド、というイメージです。

一生に一度のブライダルジュエリーを選ぶなら、50歳になっても60歳になっても着けたい!と思える大きさのダイヤモンドのリングを購入したいもの。

婚約指輪の全国平均購入価格が35万円ほどですので、その価格帯で購入できる、できるだけ高品質なリングを選びたいですね。

『オーダージュエリー』 (質+自己満足度重視)の格付け

次はオーダージュエリーです。

『オーダー派』 (質+自己満足度重視)
第一グループ(A)…六本木系高級フルオーダー (マツダユビワトウキョウ等)【紹介制 値引きナシ】
第二グループ(B) …ゼクシィ系セミオーダー(ケイウノ、木目金屋等)【広告宣伝】

(1)第一グループ(A)六本木系高級フルオーダージュエリーブランドー除外

第一グループ(A)…六本木系高級フルオーダー (マツダユビワトウキョウ等)

まずはこちらですが、リングの教科書ではリサーチできませんでしたので除外させていただきます。

(2)第二グループ(B) ゼクシィ系セミオーダージュエリーブランド

第二グループ(B) …ゼクシィ系セミオーダー(ケイウノ、木目金屋等)

ゼクシィ系というジャンル、くくりに関して、リングの教科書では少し違和感を覚えますので、国内オーダーメイドジュエリーブランドに変更したいと思います。

ケイウノはディズニーなどをモチーフにしたリングで有名なブランド。またリフォームなどでもニーズがあります。

また木目金屋は、日本で唯一、金属の色の違いを利用して木目状の文様を創り出す日本独自の特殊な金属加工技術である木目金(杢目金、杢目銅)で指輪を作るブランド。

このほか、丈夫で変形しにくい鍛造法で指輪を作ることができるTANZOなどもあります。

リングの教科書編集部による新しい格付けはこちら。

第二グループ(B) …国内オーダーメイドジュエラー(ケイウノ、木目金屋、TANZO)

《低価格帯容認派》ジュエリーブランド格付け

この格付けは大荒れの予感大です!まずは第六グループに属しているエクセルコ。これは先ほどご紹介したトルコウスキーです。後発ゼクシィ系ブランドの中に入ってしまっているではありませんか!

世界に誇るカッターズブランドでありながら、世界一のダイヤモンドに評されたブランドがここにカテゴライズされています。また、体価格帯容認派というカテゴライズもちょっと・・・

とりあえず行っていましょう!

《低価格帯容認派》 (価格重視 ・1000円でも安いほう)
第五グループ(D) …若向け丸井系ブランド(4℃、ヴァンドーム青山、ポンテヴェキオ、スタージュエリー等)【値引きナシ】
第六グループ(C) …後発ゼクシィ系ブランド(アイプリモ、俄、イノーヴェ、エクセルコ等)【大幅な値引きあり】
第七グループ(C) …御徒町系ブランド(日本ダイヤモンド貿易、ガラ等)【大幅な値引きあり】
第八グループ(D) …全国チェーンなどではないお店(個人経営の宝飾店、友達の知り合い等) 【友達価格あり】

(1)第五グループ(D) 若向け丸井系ジュエリーブランドの格付け

第五グループ(D) …若向け丸井系ブランド(4℃、ヴァンドーム青山、ポンテヴェキオ、スタージュエリー等)

丸井系というのはおそらく丸井やデパートのジュエリーコーナーにありそうな、ということなのでしょう。もちろんそれぞれ路面店はあれど、あながち間違ってはいませんね。

4℃、ヴァンドーム青山、ポンテヴェキオ、スタージュエリーなどは丸井や伊勢丹、高島屋などに入っています。

4℃は若者向き。20代半ばまでのイメージです。ヴァンドーム青山は予算を安価にしたい年齢層高めの方々に。ポンテヴェキオはカラフルで元気な印象のジュエリー。ファッションジュエリーには良さそうです。スタージュエリーも20代の方が選ぶイメージ。

ここに加えたいのは、ファッション誌などにもよく掲載されいているイノーヴェやアーカー、アガット。

どのブランドも、どちらかというとブライダルジュエリーというよりファッションジュエリー。1年がんばった自分へのご褒美などに選んでいただきたいイメージです。

リングの教科書編集部による新しい格付けはこちら。

第五グループ(D) …ファッションジュエリーブランド(4℃、ヴァンドーム青山、ポンテヴェキオ、スタージュエリー、イノーヴェ、アーカー、アガット等)

(2)第六グループ(C) 後発ゼクシィ系ジュエリーブランドの格付け

第六グループ(C) …後発ゼクシィ系ブランド(アイプリモ、俄、イノーヴェ、エクセルコ等)

リングの教科書で上記グループについて検証したいと思います。

アイプリモは1999年4月にブライダル専門ジュエリーブランドとして誕生したブランド。老舗ブランドに比べると後発といえば後発ですが、創業20年以上の実績があるブランドです。

俄は1983年7月に設立された京都初のブランド。繊細なデザインはまさに京都ならでは、という感じ。過度な広告を出していないのも俄らしい、といえます。

イノーヴェは2004年に創業したジュエリーブランド。このグループの中ではもっとも新しいブランドで、ゼクシィというよりファッション誌などに掲載されている洗練されたイメージです。

そして最後のエクセルコダイヤモンド。こちらは先ほど「世界一のダイヤモンドに選ばれた」「世界で有名なカッターズブランド」であると伝えたばかりですね。

後発ではなく、最も歴史があるブランド、とお伝えします。

トルコウスキー(エクセルコ)の歴史

14世紀末以降、ダイヤモンドセンターとして栄えたベルギー・アントワープにて、19世紀、アブラハム・トルコウスキーが、一族で構成する研磨工場を設立しました。
ダイヤモンド史上に名を残す一族の歴史の始まりです。

20世紀初頭、当時ダイヤモンド業界で重視されていたのは、いかに大きく、重量のあるダイヤモンドを生み出すかということでした。

そうした時代にあって、ダイヤモンドに“輝き”という命を吹き込むことに心血を注いだのが、4代目マーセル・トルコウスキーでした。

5代目・ジーン・トルコウスキーは第二次世界大戦の混乱を乗り越え、イスラエルのダイヤモンド産業や取引所発足に尽力。

6代目・ガブリエル・トルコウスキーは、一族屈指の技術と芸術的才能を認められ、 デビアス所有の特別なダイヤモンドを研磨するチームに迎えられることとなります。

世界最高ランクの保険金がかけられたダイヤモンド“センティナリーダイヤモンド”及び、 世界最大のダイヤモンド“ザ・ゴールデン・ジュビリー”の研磨チームに参画するのです。

天才カッター、ガブリエル・トルコウスキーの息子として、父が14歳で研磨の世界に入ったのと同じく、7代目ジャン・ポール・トルコウスキーも14歳からその道に進みました。

1994年、マーセルの正式な継承者として、偉大な理論に基づく、より完璧な輝きを与えることを標榜してEXELCOを設立しました。

エクセルコダイヤモンド公式HPより

上記を見ていただくと分かる通り、エクセルコは後発では決してありません。

このカテゴリーには主に日本らしいブライダルジュエリーブランドを入れたいと思います。ここに新たに加えたいのは、Google口コミなどで評価が高く、ドラマや映画などにもよく起用されている銀座ダイヤモンドシライシ

そして生涯保証など、お客様へのサポートが手厚くつけ心地がよい指輪で有名なトレセンテ。

ということで、リングの教科書編集部による新しい格付けはこちら。

第四グループ(C) …ブライダルジュエリーに特価したブランド(アイプリモ、俄、銀座ダイヤモンドシライシトレセンテ等)

第七グループ(C)御徒町系ジュエリーブランド

こちらのグループについては、こちらの記事で取り上げていますのでご参考になさってみてくださいね。

御徒町で婚約指輪買うのはアリ?ナシ?徹底検証 

2ch格付け改め、リングの教科書よる新しいジュエリーブランド格付け

《歴史のある格付けランクの高いブランド》
『ブランド派』 (品質よりかはブランドイメージ重視)
第一グループ(特A)…グラフ、ハリー、メレリオ・ディ・メレー、ヴァンクリ、ブシュロン、ショーメ、モーブッサン(変更なし
第二グループ(A) …海外メジャー(ティファニー、ブルガリ、カルティエ)、カッターブランド (トルコウスキー(EXELCO DIAMOND)、ロイヤル・アッシャー、モニッケンダム
第三グループ(B) …国産ハイジュエリーブランド(田崎真珠、ミキモト、カシケイ

《比較的リーズナブルな日本国内のブランド》 
第四グループ(C) …ブライダルジュエリーに特価したブランド(アイプリモ、俄、銀座ダイヤモンドシライシトレセンテ等)
第五グループ(D) …ファッションジュエリーブランド(4℃、ヴァンドーム青山、ポンテヴェキオ、スタージュエリー、イノーヴェアーカーアガット等)
第六グループ(D) …年配向けチェーン店ブランド(ベリテオオクボ、ジュエリーツツミ等)
第七グループ(C)…御徒町系ブランド(日本ダイヤモンド貿易、ガラ等)
第八グループ(D) …全国チェーンなどではないお店(個人経営の宝飾店、友達の知り合い等)

《オーダーができるジュエリーブランド》 
第三、もしくは第四グループ(C) …国内オーダーメイドジュエラー(ケイウノ、木目金屋、TANZO)

まとめ

いかがでしたでしょうか?リングの教科書で検証の上、独自のジュエリーブランド格付けを発表させていただきました。

ぜひご参考になさっていただけましたら幸いです。

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